法政大学馬術部

主要な学生戦

法政大学馬術部の所属馬術団体
・関東学生馬術協会
・全日本学生馬術連盟
5〜6月上旬 関東学生馬術選手権大会・女子選手権大会
関東学生馬術協会主催のトーナメント形式の個人戦です。

1・2回戦は選手所属大学の馬に騎乗し、障害飛越(1回戦)・部班競技(2回戦)を競います。
3回戦・準決勝・決勝は協会が各大学から借りた馬が、トーナメント各ブロックに貸与され、同一馬で競います。
基本的に、普段乗ることのない他大学の馬に乗っての競技になるため、より純粋に選手の技量が問われる競技会です。

そして、上位入賞の選手は、例年11月ごろ開催される学生の全日本選手権大会(全日本学生馬術選手権・女子選手権大会)の参加資格を得ます。
6月下旬〜7月 関東学生馬術競技大会(三大大会)
関東学生馬術協会主催の大会であり、上位入賞により全日本学生馬術大会(国内最高峰の学生戦)の権利が得られる大会です。

三大大会とあるように、障害飛越競技・馬場馬術競技・総合馬術競技、それぞれの競技毎に競います。
個人戦と同時に団体戦の側面があり、競技により異なりますが男女関係なく1チーム3〜5人馬で行われます。

各競技それぞれの上位入賞者は、例年10月ごろ開催の全日本学生馬術大会(三大大会)の参加資格を得ます。
9月下旬 関東学生馬術争覇戦
関東学生馬術協会主催の大会です。
前年までの成績順に各大学が1部〜3部に分かれ、大学対抗チーム戦のトーナメント方式で行われます。

障害飛越競技で競いますが、各チームが自大学の馬と対戦大学の馬それぞれに騎乗して競います。

関東学生馬術大会(三大大会)も団体成績で競われますが、三大大会の障害物は最大高さ125cm、最大幅145cmなのに対し、争覇戦は高さ110cm、最大幅130cm(3部は最大高さ100cm、最大幅120cm)であり、三大大会と比較すると多くの関東地区の大学が参加しています

(イメージ)
大学A vs 大学B
A1人目vsB1人目(使用馬匹A1頭目)
A2人目vsB2人目(使用馬匹B1頭目)
A3人目vsB3人目(使用馬匹A2頭目)
A4人目vsB4人目(使用馬匹B4頭目)
10月 全日本学生馬術大会
全日本学生馬術連盟主催の大会で、北日本から九州まで6つある各地区馬術連盟の上位人馬で競う大会です。

競技種目は障害飛越競技・馬場馬術競技・総合馬術競技の3競技で、それぞれの競技毎に男女関係なく競います。

各種目とも、コース(経路)の難度は国内学生戦最高峰の大会です。
11月 全日本学生馬術選手権大会・女子選手権
全日本学生馬術連盟主催の大会で、北日本から九州まで6つある各地区馬術連盟の上位選手同士で競う大会です。
障害飛越競技・馬場馬術競技の2種目両方の技術を競います。
関東学生馬術選手権・女子選手権同様に馬術連盟から貸し与えられる馬(貸与馬)を用いてトーナメント方式で行われます
12月 関東学生馬術男子・女子競技大会
関東学生馬術協会主催の大会です。
当部を含めて4年生の卒部が12月の大学が多く、4年生最後の学生戦となっています。
障害飛越競技・馬場馬術競技が行われます。
3月 東京六大学馬術競技大会
関東学生馬術協会主催の大会です。

法政大学、慶應義塾大学、東京大学、明治大学、立教大学、早稲田大学(順不同)の6校で行われる大会で、障害飛越競技と複合馬術競技(馬場・障害)の2競技3種目が行われます。

※複合馬術は馬場と障害両方の成績を競います。
※法政大学は参加していませんが、このほかに東京八大学・東都学生・日立明馬術大会等もあります。
3月 関東学生馬術新人競技大会
関東学生馬術協会主催の大会です。

その名の通り、1年生または関東学生馬術大会に未出場の選手が参加できるまたはOBが参加できる競技会です。
3月 関東学生レースホースカップ馬術大会
馬術競技の普及・競馬/乗馬界の発展を目的とした大会です。