法政大学体育会馬術部
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馬術部紹介

【全日本学生馬術連盟・関東学生馬術連盟所属】

〜トップアスリートとして〜
法政大学体育会馬術部は、1922年に創立され90年を超える歴史を誇ります。
2001年全日本学生賞典障害飛越競技の優勝をはじめ、多くの大会で上位の成績を修めてきました。
現在は、多摩キャンパスの豊かな自然のもと、「人馬一体」「競技会優勝」を目指し励んでいます。



〜法政大学の学生として〜
当部は法政大学の「自由と進歩」の精神に基づき、馬術を通した人格養成を目指した活動も行っています。
その一つが、子供たちを対象とした乗馬教室です。
このイベントは、馬と触れ合って頂いたり馬術の楽しさを知って頂くもので、
その計画や運営を通して学生自身も成長できる貴重なイベントとなっております。
その他、馬術の普及や地域・社会への貢献活動にも取り組んでいます。
2011年には地域貢献活動や動物愛護精神を育むため、東京農工大学よりミニチュアホースのモカが贈呈されました。
現在、モカは当部のアイドルとして多くの方々から親しまれています。
今後も文武両道を実践し馬のウェルフェア(動物福祉)を行いながら部員一丸となって精進していきます。


活動内容

選手班・厩務班の2グループ体制で活動しています。
※騎乗練習や活動は一緒に行っております

選手班厩務班
練習日数6日/週3日/週
部費5000円
体育の単位出席・活動状況により判断
練習時間7:30〜13:00ごろ

詳細はこちら
馬術部の1日の流れ

時間内容
7:30集合・朝作業
8:00練習開始
11:30昼飼い付け(エサやり)
13:00練習終了
15:30〜16:00午後作業
18:00夕飼い付け
役員紹介

部長   高見京太
         スポーツ健康学部教授
         体育学博士

監督   柏村晋史
         馬術部OB
         H19年度法政大学社会学部卒業

総監督  宮木康光
         馬術部OB
         S40年度法政大学経済学部卒業